彼と猫とわたし

“意に反して”猫額ほどの行動範囲の日常を書いています。

あなたの人生で生活で、私は何割を占めますか?


そう訊ねたい

前回の記事、なんですかあれは・・・恥ずかしい

(ま、いっかw)

そして彼は完全に正気に戻った。
でも鬱は治っていない。
病院にもまだ行っていない。

でももうしばらくしたら行くつもりみたい。
私も同行していいって。

良かった(T∇T)

数日前、9か月ぶりに会った。

その前に・・・
1月に7か月ぶりに電話がかかってきた。
昨年6月から、「誰とも関わりたくない」の一点張りで
電話にも出なくなった。

が、年が明け、仕事に出なくなると、LINEの返事がまともになってきた。
会う約束を取り付けたが、延び延びになっていた約束の前日
突然電話がかかってきたのだ。

昨日の続きのように出る私、そして彼
まあ内容は「多分コロナだから検査に来た」というもの
要は明日会えないからってこと。


コロナ明けには、彼の検査入院があり、
やっと先週金曜の夜遅く、9か月ぶりに会ったのだ。

やはり、電話同様、いつも通り

さすがに「ひさしぶり」と私は言ったけど。

彼はというと、いつもに比べると明らかに元気はない。
声に張りがないし、「しんどい」と何回も言っていた。
でも想像していたより悪くなかった。

会話もいつもと変わりなし。

私の事を面白がるのもいつも通り。

そして運転中、自分の膝の上で手をトントンとして
手を繋ごうとするのを見て、一気にほっとして気が抜けた。

何も彼は変わってないんだ。私とのことを忘れてもいないんだ。

「また来るよ」と帰って行ったので、私は油断した。

翌日したLINEが既読スルーやら未読スルー(開けなくて見えるからね)

その様子に、イラついたり落ち込んだり、私も去年に逆戻り。
どれだけ色んな感情に耐えてきたか
(それはここで書くのはよすけど)


でも彼は、病院にも通ってないし、治療してもいないんだから
いやそうでなくても波はあるよね。。。

去年からずっとYouTubeで精神科医の動画でうつを勉強してるんだけど
「うつ病の9つの症状と診断の基準」とこの「うつの治療の流れ」を今日また観て
再度確認し、自分を抑えた。

今、彼はこの状態で、一番つらいのは彼なんだ、と。



このページのトップヘ