彼と猫とわたし

“意に反して”猫額ほどの行動範囲の日常を書いています。

カテゴリ: これ好き

一昨日の夜、ふとサンバを踊ってみた私。
踊れた!w

そして昔やってたフラメンコを少し踊ってみた。
だるっ

そしたら翌日腿が筋肉痛に(T∇T)
お尻の筋肉痛があったのに、腿まで。
あんなに少しサパテアート(足でリズムを打つこと)を打っただけなのに!

フラメンコはタブラオ(スパニッシュレストランのショー)で見て取り憑かれ、
そのショーの舞踊団の練習を見学に行き入団。

当時私は、行き場の失くした情熱を昇華するのに、
離れにコンパネを敷いて、自宅でも踊っていた。





動画は、フラメンコの女王、Carmen Amaya
(カルメンアマジャ 1931-1961)

これだけ腰も頭もブレずに踊れるだろうか。
神がかってる・・・・





この動画を初めてみた時は衝撃を受けた。
鬼気迫るものがあるでしょ?

「あなたが身体の中に持っているものはいったいどういう類の悪魔なのだろう!」
指揮者のストコフスキーがそう言ったのだとか。


******

私の中の悪魔はもう昔のように暴れたりはしないけど、
激情は消えない。
これを無くしたら、私ではなくなると思う。

ただ、間違った激情を発動してしまいがちな私(泣
これはダメだ。

これは揺るぎない自信のなさに起因してるとわかっている。
課題はそこだ。


そう考えを巡らせていたら、ついさっき、
すごく嬉しいことがあって泣きそうになった。
人間嫌いのところがある私だけど、やっぱり人っていいな~と思った瞬間だ。

だから、丁寧に接して行かないといけないのだ
と、反省しきりである。



そうフラメンコを見ながら思った次第である。
さて、100均で手帳と、スーパーで豆腐買ってこよっと。

( ̄ー ̄)ニヤリ




LE NOISEUR
アルバムDu bout des lèvresの中の24×36


偶然見つけてようつべで探したんだけど、
この方、どなた?

ぐぐったら、フランスで注目のシンガソングライターだとか。

フランス在住のブロ友さんなら知ってるかな。


しかし、フランス語って何を話しても
愛を囁いてるように聞こえるんですけど(*´艸`*)


今夜は寺山修二の「寺山修二少女詩集」を引っ張りだしてきて、
みゆき(中島みゆき)を聴きながら読んだ。


私が一番好きな詩。



うそつきな女がいました

うそつきな男に恋をしました

空にかかったうそのお月さま

かわすことばもうそばかり

うそでかざった城に住み

うそのしぐさで愛しあい

くたびれきってわかれました



「寺山修二少女詩集」ぼくの作ったマザーグースより



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