彼と猫とわたし

“意に反して”猫額ほどの行動範囲の日常を書いています。

カテゴリ: 彼とわたし

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昨日は雨の中の花見。

それはそれでおつなもんですか?

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いつもこうやって置いてきぼりにして歩くよね。
疲れと寝不足から不機嫌だし、食事中はずっと携帯見てるし、
33年ともなると、そんなもんですよーー

こうして昼間の花見は、22歳くらいぶり、泣くかもって
全然涙なんて出ませんよー

だけど・・・ 嬉しかったな。



ちょっとまてよ、22歳だったか23歳だったか一緒に花見に来たのは・・・・



夜だったかも!!


記憶力が素晴らしい私なのに、昼だったか夜だったかもあやふやになってきた。゚(゚ノ∀`゚)゚。



雨がすっかり上がってから、私が2回1人で花見に行った近所の公園へ。

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こちらも半分散ってしまってたけど、土に降り積もった桜が雪のようで
綺麗だったな~


今日は相方がお昼過ぎに来る予定だったのに、
仕事の都合で、夜7時になった。

えびおろしそば発祥の店、とか言う店に行ったのだけど、
えびおろし“そば”をやめたという。

あとで入口の張り紙を読んで理由がわかった。
家族にひどい蕎麦アレルギーの人がいて
断腸の思いでやめたそうだ。

残念。食べてみたかったな~

なので、相方味噌煮込みうどん(ご飯・漬物・サラダ付き)
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私は天ぷら定食。
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う~~ん、えびおろしそばがないなら、もういいかな。
相方にいくつか食べて貰ったけど、お腹ぽんぽんでぐるじい。


食べ終わって店を出たところで、相方、どんどんしんどくなってきたと言う。
昼間からしんどかったらしいけど、さらにしんどくなってきて、
顔もなんとなく赤い。手もいつもと違って温かい。


これは・・・・・Σ( ̄Д ̄lll)


「もう帰って寝た方がいいよ!!!」

「うつるかな~、〇〇にうつるとダメ(怒られるから)だから帰って寝るね~」

「うん、まさかのインフルうつったら呪う」


ということで早々帰っていきました。

約3時間後に連絡してみたら、37度あるって!!!
まさかまさか、今からぐんぐん上がってインフル~~じゃないでしょうね。


((;゚Д゚)ガクガクブルブル


怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

明日症状が出なければ、感染はしてないと思っていいかなー


はい、相方の心配より自分に感染していないかの方が心配だって言うね。

だって予期不安で普段からしんどいのに、そしてここ最近不調なのに
ここにインフルなんてかかったらかなわん。

初めてのイナビル吸うのも怖いし!!


ああ、もうなんでああも風邪引くかね。風邪かわからんけど
ひと冬に何回引くんだろ。
働き過ぎで免疫力下がってるんだと思うけど・・・・・ もう少し頑張れ。

さて、明日どうなることやら。


追記
相方は微熱で終わり、私も感染していませんでした(*´Д`)

今日は珍しく昼間のデート。


デートですよ、奥さん!
50近い女が、デートって書いちゃいましたよヾ(≧▽≦)ノ


時間がないのでどこ行くってなって、
車で25分くらい(刻みが細かい)の緑地公園の芝生で昼寝がしたかったのですが、
往復に時間がかかるので、その半分くらい(13分くらい?もういい・・・)の
別の公園に行った。

美術館もあるけど、がっら~~ん。

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公園には沢山人がいてびっくり。

あ、↓の画像には沢山写ってませんが!

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お弁当を食べてる家族連れ、犬の散歩をしている人、
ウォーキングをしている人、そして、相方の後ろ姿を遠くから写す中年女!私。

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仕事中だからって、ちゃんと着替えてきてよ!と今日は言ってみた。
「取りに行ってたら時間がないから、少しでも早く行こうと思って・・・」って、
前持って置いておきなよ!と言ったら、おいてく場所g、、、もういいですね。

ポケモン探したり、薔薇写してたりした後、ドトール行って帰りました。

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こんなにポカポカ陽気なのに、ドトールに暖房が入ってて、
のぼせそうでイラっと来ましたが、

平和だ。とても平和だ。

な~んの矛盾もな~い(ふいに長渕剛の歌を思い出しました)




私信:拍手からメッセージ送れるんですね!
すびばせん、数日前にそれに気づきました(*´Д`)
ありがとうございます!励みになります。

一昨日の夜中彼に会った。

やたら最近頭の締め付けがひどく、いつも以上にフラフラしていたので、
どうしようかと思ったけど会った。

彼と会うと不安感が減って体調が良くなるから。
それに帰宅後ぐっすり眠れるのもいいのかな。

彼と会ってる時はまったくではないけど、不安に対して集中していないのでいいのだろう。

彼は私の薬のようなものか。。。(効果が持続しないけど)



では、彼にとって私は?


数か月前のこと、携帯に着信記録が。

掛け直すと、彼が言った。


「さっきさ、運転中に急にふわ~~と意識失くしそうになってさ
お前に電話したら治るかと思ってかけた」


は?  ( ̄∀ ̄;)


尿管結石での最後の診察の時に、そのことを主治医に話したら、
寝不足だと言われ、どこか悪かったらどうしようと心配してたから安心したのだけど、、、


私に電話したら治るね~ 

ちょっと笑ってしまったけど、内心嬉しいのは言うまでもない。

お互いがお互いの、なんだね。





今日退院した相方と買い物に行く時に通った道路。
右が一面の田んぼ、左が小さな川。
そんなところに住んでるから、道路に亀が上がってきてしまうことがよくある。

「ちょっと待って、亀!亀居なかったね?」

実は昨日同じ道を一人車で通った時、道の真ん中で亀が仰向けにひっくり返っていたのだ。
対向車のトラックがそれをまたいで通り過ぎていく。

ふちに避けてあげないと、牽かれちゃう・・・・

と思ったけど、素手だし一人だし、とりあえず帰ってから考えよう、と帰宅したが、
その後すっかり亀の存在を忘れていた。

親に言えば、そんなことやってたら、この人何やってるんだと思われる、とか
ほっておけばいい、とか言うに決まってるし、
一人行動すればいいのに、出来ない自分がすごく嫌だった。(いつまで影響されるんだろ・・・)

と言いつつ、すっかり忘れたんだけどね・・・・・・


で、相方にその話をした。

「牽かれてないから、無事だったんだね!!良かった~」

そしたら相方、

「お前、助けてやらんかったの?!」


え!!

あんた車止めてまで助けたの?・・・・・


私、この人好きになって良かったな~と思った。


そんだけ。




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両親なら何というか興味があって話してみた。
そしたら、、、、

父「あいつらは縁日なんかで売っとったみどり亀が繁殖したやつだ、ほっとけ。
外来種が増えて、日本の亀が少なくなってまった。それに寄生虫がおるから触るな」

なんだって!そんな展開ありかよ~~~

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