彼と猫とわたし

“意に反して”猫額ほどの行動範囲の日常を書いています。

カテゴリ: わたしの脳内

ネット何年やってるんだ?っけ

2006年末くらいだから、およそ12年か・・・

なかなか、言わ猿になれなくて反省。



普段気をつけてるんだよ?
だけど、何度も同じこと目にしてイラっときて
本音言ってしまって、相手の機嫌損ねる・・・・

というのをさっきやってしまった。


あほだわーー ネットなんだから流せばいいのにね

つか、自分が攻撃されたわけじゃないのに
攻撃されたら、そりゃやったるけど、そうじゃないのにだよ?

自分が嫌いなやり方しようが、言うことないんだよね
嫌われることわざわざ言わなくていいじゃない?
こういうの潔癖とか、正義感だと思ってたけど、ただのお節介なんじゃ?

仲良かったんだけど、もう終わったわ。こりゃ


ああああああああ、後悔。

でもそういう運命なんだわね大げさだけど。
いずれそうなってたんでしょ。


でも気がきついのも(私ね)大概にしたいっちゅうの
大人になれっちゅうの


【追記】

あの後、正直な気持ち話ました。

うやむやなまま、表面ではうまく取り繕って
何食わぬ顔で続けるのも、疎遠になるのも嫌だと思った相手だから。

そしたら向こうも、正直な気持ち話してくれて・・・・

泣いた(T∇T)


結局相手を信じなかった私が悪いんだ。
なのに許してくれた。

反省。ほんと嫌な私。

TwitterのTLに「人生の秋」という言葉が流れてきて、
森瑤子の処女作「情事」を思い出した。


夏が、終わろうとしていた。

この一文から始まる物語。

当時の森瑤子って36歳だっけ?自身のこと言ってたはず(記憶が曖昧)

何が言いたいって、私、今、秋ど真ん中だってこと。

真夏のままで居たかったな~ たとえ傷だらけでも←




思い通りにならなくて悩んでる人がいると、不思議に思う。


だって私はそもそも人生なんて思い通りにならないと
思ってるから。

事実思い通りなんてならない人生だったから。
すぐに不安神経症に邪魔されてた。今も。

だから間違って思い通りになると、天にも昇るほど嬉しい。
その後すぐに、いいことがあったから今までよりも悪いことが
起こるに違いない、と身構えてしまうが・・・・


そんな私だって思い通りになってほしいことがある。

これだけ沢山のものを諦めてきたんだから、
1つくらい思い通りになってもいいんじゃないか、と思う。

そう、「思い通りにならなくて当然」と最初から諦めてないと
どうしようもなかったから。





う~ん、救われる終わり方したいけど、、、頭が働かない。
その前にこの記事は不安神経症ブログ向きじゃないか?
これの前に書いた記事も、そっち向きだな、と下書きに入れた。

わあ、どういうことだ。今日はそんな記事しか書けないーー


そんな日もあるさで投稿!




信じられるか、信じられないか、って結局のところ、
自分を信じられるか、信じられないか、ってことじゃない?


その人(事)を信じる、あるいは信じない、
と決めた自分を信じられるか、信じられないかの。



弱い人が強くなった場合、

弱い人の気持ちはわかるけど、

強い人が弱くなった場合、

弱い人の気持ちはわからない気がする



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