今日退院した相方と買い物に行く時に通った道路。
右が一面の田んぼ、左が小さな川。
そんなところに住んでるから、道路に亀が上がってきてしまうことがよくある。

「ちょっと待って、亀!亀居なかったね?」

実は昨日同じ道を一人車で通った時、道の真ん中で亀が仰向けにひっくり返っていたのだ。
対向車のトラックがそれをまたいで通り過ぎていく。

ふちに避けてあげないと、牽かれちゃう・・・・

と思ったけど、素手だし一人だし、とりあえず帰ってから考えよう、と帰宅したが、
その後すっかり亀の存在を忘れていた。

親に言えば、そんなことやってたら、この人何やってるんだと思われる、とか
ほっておけばいい、とか言うに決まってるし、
一人行動すればいいのに、出来ない自分がすごく嫌だった。(いつまで影響されるんだろ・・・)

と言いつつ、すっかり忘れたんだけどね・・・・・・


で、相方にその話をした。

「牽かれてないから、無事だったんだね!!良かった~」

そしたら相方、

「お前、助けてやらんかったの?!」


え!!

あんた車止めてまで助けたの?・・・・・


私、この人好きになって良かったな~と思った。


そんだけ。




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両親なら何というか興味があって話してみた。
そしたら、、、、

父「あいつらは縁日なんかで売っとったみどり亀が繁殖したやつだ、ほっとけ。
外来種が増えて、日本の亀が少なくなってまった。それに寄生虫がおるから触るな」

なんだって!そんな展開ありかよ~~~